PlayStation Suite Studio(以下、PSS Studio)に興味を持ったので、早速インストール(入手はこちら)してみたら、起動時に強制終了を食らって起動しなかったので、その時の対処をメモ。
とりあえず、「PlayStation Suite Studio 起動しない」や「pss suite 起動しない」でググったら、「libgtk-win32-2.0.0.dll」が影響しているらしいというのがわかった。
そこでコマンドプロンプトで「where libgtk-win32-2.0.0.dll」をしたら2つヒット。
1つは、PSS Studioをインストールした際に一緒にインストールされるGTK#。
もう一つは、別にインストールしていたGIMP。
そもそもGTKはThe GIMP ToolKitらしいので、当然といえば当然なのかもしれません。
そこで、試しにGIMPのbinフォルダに入っている「libgtk-win32-2.0.0.dll」をリネームしたらPSS Studioが起動。GIMPの方はエラーが出るけど一応起動。
次に、GTKsharpの方をリネームすると、GIMPは起動して、PSS Studioは起動しない。
ということでこれが原因と特定できたので、あとはどう対処するか。
ググった際に、バージョンが違うとどうのこうの、とあったので、サクっとGTKSharpの方からGIMPへとコピーしたところ、すんなり両方立ち上がるようになりました。
ちなみに逆にコピー(GIMPフォルダ→GTKSharpフォルダ)した場合はPSS Studioは起動しませんでした。
もしかするとGIMPを最新版にすれば大丈夫なのかもしれません(うちのGIMPは2.6なので…)が、PSS StudioバンドルのGTK#に入っているDLLを使うのが妥当なようです。
#GIMPの動作を見ていないので、GIMPで動作不良を起こすかも…?
(2012年7月11日追記)
サンプルを試しに動かしてみようと、実行しようとしたらデバッグでエラー(エラーをメモするのを忘れました^^;)。
何事かと調べてみたら、どうやら「.NET Framework 4.5」がインストールされているとデバッグできないらしい(.NET Framework 4.0が必要)。
.NET Framework 4.5は、Visual Studio 2012 RCをインストールした時に一緒にインストールされます。
Visual Studio 2012 RCをアンインストールするか、.NET Framework 4.5をアンインストールすればよいのですが、私の場合、.NET Framework 4.5をアンインストールしてデバッグできるようになりました。
SyntaxHighlighter
2012年7月8日日曜日
2012年5月13日日曜日
UbuntuでXampp+Mongrelを使ってRedmine 1.3.3を動かす
最近、RedmineをUbuntuで動かしてみているので、インストールについてのメモ。
サーバーの環境は全てデフォルトのまま、セキュリティ面など特に何も気にした設定にはなっていないので、その点ご了承ください。
Ubuntuは12.04 日本語Remixを使用し、VirtualBoxにインストールしてあります。
Ubuntu 12.04 日本語 Remixの入手はこちら。
Redmineの入手はこちら。今回は1.3.3を使用します。
◆XAMPPをインストール
これで、apache、MySQLが起動します
◆Ruby環境のインストール
以下のバージョンをインストールしていきます。
◆Redmineの入手と設定
基本的にはRedmine公式ページのインストール方法に従っています。
これで一通り完了です。
それと、このままではxamppもmongrel_railsも自動起動しないので、/etc/rc.localにコマンドを追記してシステム起動時に実行されるようにしておきましょうか。
追記するコマンドは以下のとおり。
サーバーの環境は全てデフォルトのまま、セキュリティ面など特に何も気にした設定にはなっていないので、その点ご了承ください。
Ubuntuは12.04 日本語Remixを使用し、VirtualBoxにインストールしてあります。
Ubuntu 12.04 日本語 Remixの入手はこちら。
Redmineの入手はこちら。今回は1.3.3を使用します。
◆XAMPPをインストール
- こちらからXampp for linuxを入手
- 入手先に記載してある手順で圧縮ファイルを展開
sudo tar zxvf xampp-linux-1.7.7.tar.gz -C /opt
- xamppを起動する
sudo /opt/lampp/lampp start
これで、apache、MySQLが起動します
◆Ruby環境のインストール
以下のバージョンをインストールしていきます。
- Ruby 1.8.7
- rubygems 1.3.7
- rake 0.8.7
- rack 1.1.1
- mongrel
- その他付随するもの
- (railsはRedmineのパッケージにバンドルされているものを使用)
- Ruby 1.8.7のインストール
sudo apt-get install ruby1.8
バージョンは「ruby -v」で確認します
- rubygems 1.3.7のインストール
- こちらから「rubygems-1.3.7.tgz」を入手
- 任意のフォルダで解凍
sudo tar rubygems-1.3.7.tgz
- 解凍したフォルダに移動
cd rubygems-1.3.7.tgz
- rugygemsをセットアップ
ruby setup.rb
- (※こちらは必要な方のみ任意で)
このままだとgem実行の際「gem1.8」と入力しなければならないので「gem」で実行できるようシンボリックリンクを作成する
cd /usr/bin sudo ln -s gem1.8 gem
バージョンは「gem -v」で確認します
- rake 0.8.7のインストール
sudo gem install rake -v=0.8.7 (sudo gem1.8 install rake -v=0.8.7)
バージョンは「rake --version」で確認します
- rack 1.1.1のインストール
sudo gem install rack -v=1.1.1 (sudo gem1.8 install rack -v=1.1.1)
- mongrelのインストール
sudo gem install mongrel (sudo gem1.8 install mongrel)
- その他インストール
sudo apt-get install ruby1.8-dev redmine-mysql
gem list --localとすることでみることができます
◆Redmineの入手と設定
基本的にはRedmine公式ページのインストール方法に従っています。
- こちらから1.3.3をダウンロード
- 任意のフォルダに展開
sudo tar zxvf redmine-.1.3.3.tar.gz
- MySQLにredmine用のデータベースを作成
/opt/lampp/bin/mysql -u root -p
mysql >になったら
create database redmine character set utf8; create user 'redmine'@'localhost' identified by '(任意のパス)'; grant all privileges on redmine.* to 'redmine'@'localhost';
- (GUIで操作します)database.ymlを設定する
config/database.yml.exampleをコピーしてdatabase.ymlを作成し、以下のように設定します
production: adapter: mysql database: redmine host: localhost username: redmine password: (設定したパスワード) socket: /opt/lampp/var/mysql/mysql.sock
- Redmineを展開したフォルダに移動
- セッションストア秘密鍵を生成
rake generate_session_store
- データベースのマイグレーションを実行
RAILS_ENV=production rake db:migrate
- デフォルトデータベースを登録
RAILS_ENV=production rake redmine:load_default_data
- (必要に応じてtmp、log、filesのパーミッションを変更してください)
- (カレントディレクトリは引き続きRedmineを展開したフォルダです)
下記のコマンドでmongrelを起動する
ruby server/script mongrel_rails -e production (ポート3001の場合:ruby server/script mongrel_rails -e production -p 3001)
- 以下のような感じで出ていれば起動成功です
=> Booting Mongrel => Rails 2.3.14 application starting on http://0.0.0.0:3001 => Call with -d to detach => Ctrl-C to shutdown server
- サーバーが起動しましたので、アクセスしてみる(ポート3000の場合)
ブラウザでURL「http://localhost:3000」にアクセス
これで一通り完了です。
それと、このままではxamppもmongrel_railsも自動起動しないので、/etc/rc.localにコマンドを追記してシステム起動時に実行されるようにしておきましょうか。
追記するコマンドは以下のとおり。
/opt/lampp/lampp start ruby /(redmine保存先までのパス)/redmine-1.3.3/script/server /usr/bin/mongrel_rails start -d -e production
2012年5月4日金曜日
USBストレージまたはSDカードにインストールできませんでした
IS05いじってたらハングアップして、リセットボタンで再起動後、アプリのアップデートなんかをする時、SDカードに移しているアプリで
で、ググったら以下のページを発見したので、忘れはしないだろうけどφ(..)メモメモ。
削除する場合は、PCと接続してPC上から操作をする。ESファイルエクスプローラーでSDカード内を見たときは表示されませんでした。
IS05に限らず、Android端末であれば起きるっぽいですね :(
USBストレージまたはSDカードにインストールできませんでしたてなエラーが出てインストールやアップデートが上手くいかなくなってしまった。
で、ググったら以下のページを発見したので、忘れはしないだろうけどφ(..)メモメモ。
SDカードにアプリをインストール出来ない現象 - 価格.com掲示板 -なんでも「.android_secure」フォルダにある「smdl2tmp1.asec」を削除すればいいのだとか。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12922435/
削除する場合は、PCと接続してPC上から操作をする。ESファイルエクスプローラーでSDカード内を見たときは表示されませんでした。
IS05に限らず、Android端末であれば起きるっぽいですね :(
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